NPO法人 光を照らすプロジェクトの趣旨

現代社会では、心の病からくるストレスで体の体調不良を感じたり生活習慣の変化により
原因不明の病気を抱える人が増えています。
そして大人だけではなく子供たちの抱えるストレスも大きなものとなっております。
また、様々な理由で母子家庭も増えている実情にも寄り添えないかを考えた結果
その子供やお母さんが癒される場所を提供し具体的な支援活動をしていくことを
決断しました。
法人では「若石健康法」と「レイキ」を融合させたレイフットを取り入れ
会員や母子家庭のご家族に提供し体験会を通じて家庭に持ち帰り家族との
コミュニケーションと健康に役立ててほしいと思っております。
また母子家庭のお母さんや子供たちが参加できる企画や日本文化の継承を着実に実行します。
例えば、田植え体験・古事記子供向け勉強会・子供学習支援・文房具配給・誕生会・
無料弁護士相談等、多岐にわたり支援また体験していただける活動をしていきます。
私たちはこの活動や事業を家庭に密着させ継続的に推進していき家庭が笑顔にあふれ
体験した皆様が少しずつ参画する側にまわっていただくことが不可欠と考え
特定営利活動法人格を取得するのが最適であると考えました。

申請に至るまでの経緯

理事長(高橋博音)は、様々な旅行支援プロジェクトや文化伝承のプロジェクト、また
少年団のサッカー指導者を体験していく中で、母子家庭が予想以上に多いことに
気づかされました。
母子家庭にお金だけではない「心身の健康」を提供する場所を提供し肉体の不調を
抱えている母子家庭のご家族に少しでも寄り添い、若石(足揉み健康法)や様々な活動
にて支援できる都会のオアシスを運営したいと思い、今まで活動をともにしてきた
仲間と相談しました。
他のNPO活動に携わっている弁護士の今野佑一郎やMINATO総合事務所の湊秀樹、
そして、若石(足揉み)にて現在300名以上の施術や母子家庭の相談にのっている
清水和代と打ち合わせを重ねこの度事業計画や予算、設立当初の役員を提案し
審議の上決定しました。

平成30年4月10日
NPO法人 光を照らすプロジェクト
設立者代表 高橋 博音

NPO法人光を照らすプロジェクトでの活動会員のご案内

活動会員の説明

(1)NPOが主催する様々な活動にボランティアとしてご参加いただけます。
母子家庭のお母さんや子供達の自立支援であったり、日本文化を守る活動など
幅広くご協力いただきたいと思います。

例)田植え体験・古事記子供向け勉強会・子供学習支援・文房具配給・低所得者の子供達に向けての誕生会・無料弁護士相談等、
多岐にわたり支援また体験していただける活動をしていきます。
また、若石リフレ有資格者による病院等でのボランティア活動もしております。

(2)NPOが運営するサロンリボーンでの施術代を会員料金でご利用いただけます。

会員費用

年会費¥3,500にて活動会員となります。